ハインリッヒの法則

知り合いが大学で統計学を勉強しています。

血液型とか生命判断やその他色々統計的に見られるものは結構信じたりします(o_o)

姓名判断も結構正確だと思います。中国人の知り合いがよく当たると言われる占い師をやっています(^^)

先日「ハインリッヒの法則」知ってますか?と話になり名前は聞いた事があるなぁと思い気になったので、ウィキペディアで見ると

1:29:300の法則らしいです。なにかというと1件の重症以上の災害があるとその背後には29件の軽症の災害、そして300件のヒヤリハット(危うく大惨事になる障害の無い災害)が起きていた事になるらしいです。

これをハインリッヒさんが5000件余りの労働災害か統計学を元に調べたそうです。

しかもこれ、今はもっと進んでるかもしれませんが19世紀に日本の企業で災害防止や安全の為に多く取り入れられてます。

新しい事も良いが過去からも学べる事は沢山あるなぁと思いました(^-^)

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