コメディ

今日は大粒のヒョウが降って来たのでびっくりしました。丁度郵便局で切手を買った直後で、暫く避難したので全然問題ありませんでしたが、あんなに天気が良くてもこんなことってあるんですね。

先日お笑いライブを観に行ってきました。テレビで活躍している芸人さんや、これから活躍するであろう芸人さんがいました。

丁度その日の夜にテレビで「笑演」と言う番組をやっていて、役者がコントをやる!

すごく面白そうだなと思いましたが、直後にコントは元々役者から始まってるのでは??と思いました。

昔でいう軽演劇とか、ヴォードビル、もっと前になるとコメディアデラルテ。

フェドーの作品なんかは1シーンごとがコントになっているし。

考えてみると、日本ではお笑い芸人と言う言葉が認知され、演劇とお笑いは別物になったような気がします。

コントもキャラクターを演じているし、役を演じて演技しているのだから役者の仕事と何が違うのだろうか。

スポーツと同じように演劇にも沢山の種類があり、ギリシャ悲劇や、クラウン、コメディアデラルテ、マスク、メロドラマ、日本では歌舞伎、その中から自分の得意な分野を演じれば良いと思います。

演技の練習は基礎体力であって、そこから先、プロとしてサッカーをやるのか野球をやるのか、卓球かまたは水泳か、自分の得意分野で選べばよいと思います。

しかしサッカーはサッカー、野球は野球のプレイの仕方があるので、それを教えてくれる日本の演劇学校や事務所はあるのか疑問ですが。。

もっと役者もコメディの世界に出るべきではないでしょうか。ただなぜかコメディの舞台は芸術性が低いように見られるのがとても残念です。

 

2017年7月に投稿したザ・ガスパッチョエンタープライズの記事一覧

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