新喜劇

最近吉本新喜劇にはまっております。

座長によってキャクター重視か、ストーリー重視、団体芸重視、若手をメインに使ったりと変わります。
私の推しメンはすっちー、次にばたやん事、川畑さんですね。
すっちーは強烈なキャラクターと、ドリルとギターネタが面白い。
ばたやんは周りの演者を引き立てる。
それに若手に美味しい役を与えてる感じで、それも新鮮で面白いです。
吉本新喜劇はお笑い芸人なのか役者なのか。
ギャグが無ければ、おかしな事を言ってもキャクターとして、すち子のように成り立つが、キャラクターとかけ離れたギャグをするとお笑い芸人に見えてしまう。
全体的には6:4で役者よりだと思います。
吉本新喜劇とコメディアデラルテ(イタリア発祥の旅芸人)は共通点がありす。
ストーリー展開が基本一緒。
コメディ。
キャラクターの役割が決まっている。
ので見やすい!
吉本新喜劇を作った人がコメディアデラルテを意識したとは思いませんが、
デジタル技術を使わない、人の魅力で見せる舞台は、100年以上経っても面白いのだと思います。
逆を言えば昔の人も同じ気持ちで演劇を楽しんでいたのでしょう( ^ω^ )

2016年8月に投稿したザ・ガスパッチョエンタープライズの記事一覧

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