読響

読売日本交響楽団を見ました!

正確には聞いたになるのでしょうか??

友達からチケットもらうとき以外にクラシックは行った事がありませんが、オペラやバレエではなく、クラシックのみのコンサートは人生で3度目?!

最初に中井美穂さんが解説をしてからコンサートは始まったのですが、当たり前ですが生のクラシックは迫力が違いますね。。。

結果から言うと面白かったです!!

演劇とクラシック音楽の舞台作品の違いとか色々考えさせられましたね。

結局印象に残ったのは指揮者でもなく演奏者でもなく、曲を作った作者がすごいなという印象が残りました。

クラシックは初心者ですし、音感も怪しいのでどの演奏者が素晴らしかったとか違いが分からなんですw

専門家が聞いたらきっと、ヴァイオリンのとか、ヴィオラのとかって意見が出るかもしれませんが、私は違いが分からない。

どの音かも分かってません。。。

分かったのは1曲1時間の作品の中のバランスや全体像を作った作者がすごいなってことでした。

演劇だとストーリーがあってキャラクターがいて、言葉の中に伏線を張ってとなるんですが、楽器だけで表現するってすべての楽器に精通してないとできない事でしょうし、あとは音楽のバランスのセンスなどすごいですね。

演劇は演出家や役者によって同じ舞台でもガラッと変わってしまうのですが、クラシック音楽もそうなのでしょうか?

同じ楽器を使っているのでそんなに変わらないと思うのですが、評価される指揮者がいるので全く違う出来栄えなのでしょう。

今度は同じ曲を違う識者のを聞きに行きたいと思います。機会があればw

2016年3月に投稿したザ・ガスパッチョエンタープライズの記事一覧

PAGE TOP